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アクター社は紫外、可視、赤外光波長帯で99%以上の光吸収を実現する真空成膜技術を開発いたしました。本技術により、実質的にどんな基板材料にも光吸収膜の成膜が可能となり、プロジェクター、顕微鏡、分光装置、レーザー加工機、IRセンサーなど様々な光学製品の迷光(散乱光)を除去できます。
また、表面構造をナノスケールで制御することで、太陽熱吸収に最適化されたスペクトル特性と耐熱性を併せ持つ理想的な太陽熱選択吸収材の開発にも成功しました。
また輻射熱の吸収にも大変優れており、画期的な輻射熱吸収膜として、様々な熱環境下で利用されております。
環境に優しい技術で、光、電気、宇宙、エネルギ―など幅広い分野の企業で使用されています。
 
MSASI

国際日欧水星探査計画BepiColombo
JAXA担当の水星磁気圏探査機MMOに搭載する「武蔵」(MSASI:Mercury Sodium AtmosphericSpectral Imager)
のフライトモデルの部材に弊社の光吸収膜が採用されました。
http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/mmo/index.shtml

James Webb宇宙望遠鏡のSuper-Eye (NIRSpecの赤外線分光装置) の迷光除去には、弊社の可視、近赤外、中赤外吸収膜が使用されており、Supplier of Choise(選定業者)として認定されております。

当社は冷却型・非冷却型赤外線イメージセンサ大手Semi Conductor Device (SCD)社より ”Ship to Stock supplier” として認定されております。冷却型・非冷却型イメージセンサ部材へ赤外線吸収膜を蒸着することで大幅なイメージの高品質化に貢献しています。

Metal VelvetTM - 紫外・可視・赤外光における迷光除去率が、入射角45度以上で99.9%、80度以上で99.5%を達成する最新の産業用の光吸収材(光吸収膜、光吸収シート)です。


展示会・フォーラム
18th - 21th October 2016
Biarritz, France

BOOTH 21

08th - 10th November 2016
World’s leading trade fair for machine vision
Stuttgart, Germany

BOOTH 1-J18

SPIE - Photonics West
28 January - 2 February 2017
The Moscone Center
San Francisco, California, USA

BOOTH 2432 – South Hall


光吸収膜、光放射膜、光低反射膜

紫外、可視、赤外線に対応した光吸収材(吸収膜、放射膜、低反射膜など)を様々な形態で提供いたします。迷光(散乱光)除去、放熱対策など様々なアプリケーションに対応可能です。
光吸収膜シート
アクター社はお客様のご要望に合わせて紫外・可視・赤外光波長帯を選択的に吸収する(選択的に放射する)光選択吸収材を製造しております。ご希望に合わせて、部品への直接成膜か、貼付可能な高機能シートを提供しております。
Now available either from our web store or from the Edmund Optics catalog.
迷光除去膜シートキット
成形加工した光吸収膜シートのキットになります。
Now available either from our web store or from the Edmund Optics catalog.
Litho Black 微細加工向け光吸収膜
フォトリソグラフィ-技術、エッチング技術といった微細加工の利用が可能な光吸収膜、光遮光膜になります。

 
 
 
 

紫外、可視、赤外線吸収、迷光除去膜、光吸収材

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